北海道の店舗情報満載の地域ポータルサイト"北海Doらぶ"

SITE_TITLE, /
HOME > ショップ検索 > 暮らし > 福祉施設 > 札幌運動支援友愛Ⅰ

店舗・施設詳細

札幌運動支援友愛Ⅰ

札幌運動支援友愛Ⅰ
児童発達支援・放課後等デイサービス

住所

〒063-0826 北海道札幌市西区発寒六条5丁目3-43コージーホームズ2階

時間

9:00~18:00

TEL

011-215-6950

ホームページはこちら

https://sapporoyuai.jimdofree.com/

  • トップページ
  • ごあいさつ
  • 詳細情報
  • フォトギャラリー
  • 求人情報

紹介文

札幌運動支援友愛Ⅰでは、3つの柱で支援をしていきます。
 1つ目は、対人関係の発達です。お友達と仲良く楽しく遊べることの他に、日常の様々な作業を他人と行えることは、小学校から高校までとても大切なことです。そのためのスキル(コツ)を獲得できるように、シェルボーン・ムーブメント(SDM)で支援します。
 2つ目は、計算の支援です。お子さんが足し算や引き算、そしてかけ算やわり算の四則の計算でつまづいていたなら、算数・数学の授業が楽しくありません。学年が上がっても計算の学び直しをすることで、計算の遅れを取り戻し、四則の計算が使いこなせるように水道方式を使って楽しく学習支援をします。
 3つ目は、運動の発達支援です。運動嫌いの克服に年齢は関係ないと友愛では考えています。運動嫌いをシェルボーン・ムーブメント(SDM)とスポーツを通して克服できるように支援します。


※シェルボーン・ムーブメント(SDM)とは、英国の体育教師・理学療法士ベロニカ・シェルボーンが考案したもので、身体運動理論をもとにさまざまな動きの質を経験します。
子どもたちの発達面(対人スキル・運動・情緒など)を促し、安心して人と関わりながら、自己肯定感が高まるようにします。道具や音楽はいっさい使いません。床の上で個人、パートナー、複数の友だちや先生と一緒になってさまざまな運動をします。
知的障がい、発達障がい、肢体不自由、視覚障がい、聴覚障がいなどのある人や子育てに自信を失くしてしまっているお母さんやお父さんも参加することができます。友愛ではさまざまな障がいのあるお子さんを歓迎します。


※水道方式とは、筆算を基本とする算数の教育方法です。1958年頃に数学者の遠山啓先生や銀林浩先生等が中心となって始めました。友愛Ⅰの代表が、長年知的障がいなどがある計算につまづいた子どもたちに、その克服を目指して支援してきた方法です。お子さんがしっかりと取り組み、積み重ねていけば「計算がわかる」「算数・数学がわかる」となる可能性が十分にあります。水道方式の支援方法は確立されています。とても分かりやすいテキストも市販されています。友愛Ⅰでは計算が克服されれば、図形や文章問題の算数・数学についても支援していく予定です。

詳細情報

アクセス

〒063-0826 北海道札幌市西区発寒六条5丁目3-43コージーホームズ2階

Email

営業時間

9:00~18:00

定休日

土・日・祝日

駐車場

新着のイベント

新着のイベントはありません